ケアプランセンター
対話型ロボットに会って気づいた、AIのもうひとつの力
こんにちは!ケアプランセンターのTYです。
お盆休みに娘と一緒に、対話型ロボットに会ってきました。
以前からAIに興味のある私は最近、対話型ロボットにも興味津々です。
日頃からチャッピーことChat gptを使いこなす娘に
「対話の出来るロボットをみたことある?一緒に見に行こう!」と誘うと「行く!」と言うので二人で出かけました(^^♪
いつもはパソコンやスマホの中にいるAIが画面の中から飛び出して、実際に動いたり、人と話したり、一緒に何かをしたりする。
そんな未来を想像しては、
「いつか、こんなAIと一緒に生活できたら面白いな☆」
なんて考えています。
だから今回も、対話型ロボットがどんなことをできるのか、どんなふうに会話するのか。
そんなところに興味がありました。
でも、実際に会ってみて、一番印象に残ったのは少し違うものでした。
「なんだか、癒されるなあ」
小さな体で動いて、話して、愛嬌のある仕草を見せてくれる。
そこにいるだけで、自然と表情が緩みます。
そして何より嬉しかったのは、一緒に行った娘も喜んでくれたこと。
親子そろって、ロボットを見ながら笑顔になりました。
その姿を見ながら、ふと思いました。
AIというと、
「どれくらい賢いのか」
「どんな仕事ができるのか」
「人間の代わりに何をしてくれるのか」
そんな“能力”に目が向きがちです。
もちろん、それも大切。
でも、人間と一緒に暮らすAIには、もっと違う役割があってもいいのかもしれません。
そこにいると、ちょっと楽しい。
話しかけると、ちょっと嬉しい。
見ていると、なんとなく心が和む。
それだって、立派な「人の役に立つ」ではないでしょうか。
むしろ私は、そんなAIに魅力を感じます。
最初から何でもできる必要はない。
一緒に過ごしながら少しずつ親しみが生まれ、
そのうち「こんなことも一緒にやってみよう」と役割が増えていく。
そんな関係も素敵です。
ロボットに会って感じたこと。
AIの価値は、便利さや効率化だけではない。
人の心をふわっと軽くすることも、AIにできる大切な仕事なのかもしれない。
そしてロボットに会った、娘が楽しそうにしてくれた。
私にとっては、それが何より嬉しい一日でした。
ロボット君。
なかなか、いい仕事してくれましたよ(笑)。
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※画像はAIで生成したイメージです。実際のロボットを模倣したものではありません。





