ケアプランセンター
「いつか会おう」の、その前に。
こんにちは!ケアマネジャーの山本です!
連休中、大学時代に所属していたジャズバンド(私の担当はトランペット🎺)の結成65周年記念パーティーに参加してきました。
65周年ですよ、65周年!
なかなかの歴史ですよね(笑)。
会場には、懐かしい先輩や同期、後輩たちが集まっていました。
久しぶりに顔を合わせれば、話題は尽きません。
学生時代の演奏活動の思い出。
当時の仲間たちのこと。
最近の暮らしや仕事のこと。
そして、もちろん楽器や音楽の話。
気がつけば、パーティーだけでは話し足りず、二次会、そして三次会まで参加していました(笑)。
いやぁ、楽しかった!

そんな時間の中で、ある先輩が、こんなことをおっしゃいました。
「お互い、いつ会えるかわからないから、会える時に会っておかないとね。」
その言葉が、私の胸に深く響きました。
実は、私には忘れられない経験があります。
数年前、同級生が突然、病気のために旅立っていきました。
彼もまた、同じバンドで活動した仲間の一人でした。
あまりにも突然のことで、もう一度会って話す機会は訪れませんでした。
その経験から、私が強く感じるようになったことがあります。
それは、
「いつか会おう」の『いつか』は、必ずしもやって来るとは限らない。
ということです。
私たちは、つい言ってしまいます。
「また今度ね」
「落ち着いたら会おう」
「いつか、ゆっくり話そう」
もちろん、どれも悪い言葉ではありません。
でも、その「いつか」を待っているうちに、会えなくなってしまうこともあるのです。
だから私は、先輩に自分の思いを伝えました。
「会いたい人には、『いつか』ではなく、できるだけ早く会いに行くようにしたいと思います。」
先輩は、黙ってうなずいてくださいました。
言葉は多くありませんでしたが、私には、その気持ちを受け止めていただけたように感じられました。
人との出会いも、再会も、決して当たり前ではありません。
会いたい人に会えること。
懐かしい思い出を語り合えること。
そして、同じ時間を笑顔で過ごせること。
どれも、とてもありがたいことなのだと思います。
今回のパーティーは、そんな大切なことを改めて感じさせてくれる機会になりました。
そして、もうひとつ。
「いつか伝えよう」と思っている感謝の言葉も、伝えられるうちに伝えておきたい。
そんなことも考えました。
さて。
楽しい時間はあっという間。
気づけば三次会まで(笑)。
帰宅したときには、日付が変わっていました。
でも、心はとても温かく、満たされていました。
懐かしい仲間たちに、心から感謝です。
皆さんにも、ふと思い浮かぶ「会いたい人」がいませんか?
もし、いるのなら。
「いつか」ではなく、ちょっと早めに声をかけてみませんか?
私も、これからもそうしていきたいと思います。
そして、一つ新たな楽しみもできました。
有志のOBバンド演奏に参加した同期の仲間から、「次回はお前も参加しろ!」と発破をかけられて、トランペッター魂に火をつけられた私(笑)、即答しました😊
また会える日を楽しみに。
いっしょに。
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