マイタウン薬局春日井店ブログ
夏と目薬
こんにちは
マイタウン薬局春日井店です*( ᵕ̤ᴗᵕ̤ )*
✼••┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈••✼
9月になり、少しずつ夏の終わりを感じる…こともなく、暑い日が続いていますね😂
夏といえば日焼け対策をされる方も多いと思います。
肌だけではなく目も日焼けをするため、長時間お出かけする際はサングラスをかけてくださいね😎

そんな暑い日が続く中、目薬はどう保存したらいい?というご質問をよくいただきます。
今回は目薬の保管方法について簡単にご説明させていただきます!👀
基本的に目薬は…
「高温・直射日光を避け、涼しい場所に保管」です!
温度が高い場所で保管すると…
目薬に入っている成分が分解され分解物が増加してしまう恐れがあります。
特に夏場は車内温度が50℃を超えることもあるため要注意です。
直射日光に当たり続けると…
直射日光は温度上昇の原因だけでなく、光により目薬の成分の分解を促す可能性があります。
部屋の窓際に長時間置くのも避けましょう。
特別な指示がない限りは目薬は室温保存(1〜30℃)で問題ないです。
その為、冷蔵庫での保存も可能ですが「冷凍」は避けてください。
冷凍してしまうと目薬が変質する可能性があります。
また、チルド室や冷気の吹き出し口など、温度が低すぎる場所での保管も注意が必要です。
目薬によっては冷所保存や遮光保存しないといけないものもあります。
遮光保存のものは遮光袋もついているため、必ずその袋の中に入れ保管してください。

また、揮発性物質と一緒に保管するのも避けてください。
揮発性の成分が目薬の容器を通って点眼液の中に移行することがあります…!![]()
例えば、湿布や防虫剤と目薬と一緒に保管すると、湿布等に含まれている揮発性成分が点眼液に溶けこみ、目に影響が出る可能性があります。
ちなみに油性ペンも揮発性物質を含むため、
目薬の容器に直接書き込むことはNGです…!
何気なく部屋に置いてしまう目薬も、実は気を付けないといけない事が色々とあります。
ご自身の目のためにも正しい管理方法で目薬をお使いください!👀
✼••┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈••✼
まだまだ暑い日が続きそうなので、熱中症にもお気をつけください
~お薬のことも、お薬以外のことも~
愛知・名古屋の調剤薬局 マイタウン薬局 春日井店
〒486-0927 春日井市柏井町3丁目63番1
TEL 0568-41-9595 FAX 0568-41-9596
●クレジットカード使えます●





