マイタウン薬局熱田店ブログ
熱田店臨時休業のお知らせ
こんにちは! マイタウン薬局熱田店です。
最近少しずつですが、秋の気配を感じませんか?
朝晩の涼やかな風・虫の声・そして店頭に並ぶ秋の食べ物・・・
その中でも今回は「ブドウ」についてのお話です。
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みなさんは買ってきたブドウどうしていますか?
そりゃ、美味しく食べたいから 冷蔵庫にそのまま入れてるってことありませんか?
スーパーで買ってきたばかりの、みずみずしいブドウ、ついそのまま袋やパックごと冷蔵庫に入れてしまいがちですが、実はその保存方法だとすぐに鮮度が落ちてしまうことをご存知でしょうか?
今回は、ブドウを美味しく長持ちさせるための、正しい保存方法をご紹介します。

そのまま保存してはいけない理由
ブドウは、軸から養分を吸い上げています。そのため、軸がついたまま保存すると、ブドウの実が軸から水分を失いやすくなり、鮮度が落ちてしまいます。さらに、軸がついたままだと実同士が密集した状態になるため、通気性が悪くなり、カビが生えたり傷んだりする原因にもなります。
また、ブドウの表面についている白い粉のようなものは、「ブルーム」と呼ばれ、ブドウ自身が作り出す天然の成分です。このブルームは、病気を防ぎ、鮮度を保つ役割をしています。買ってきたブドウを洗ってから保存すると、このブルームが落ちてしまい、保存性が損なわれてしまうのです。
せっかくなので、最後まで美味しく頂きたいですよね。
ブドウを長持ちさせる保存方法
▶軸から切り離す
ブドウを房ごと保存するのではなく、実を軸から1粒ずつ丁寧に切り離します。このとき、軸を少しだけ残すようにハサミで切るのがポイントです。手でちぎってしまうと、実の根元に穴が空いてしまい、そこから傷みやすくなるため注意しましょう。
▶密閉容器に入れる(その際に洗わない)
実を切り離したら、洗わずにそのまま密閉容器に入れましょう。このとき、キッチンペーパーを敷いておくと、余分な湿気を吸い取ってくれるのでさらに効果的です。

▶冷蔵庫で保存する
密閉容器に入れたブドウは、冷蔵庫の野菜室で保存しましょう。正しく保存すれば、新鮮な状態を1週間〜10日ほど保つことができます。食べる直前に必要な分だけを洗い、美味しくいただきましょう。
マイタウン薬局熱田店は
10月16日(木)
臨時休業させていただきます。
ご迷惑をおかけしますが、宜しくお願い致します。
それではまた次回に・・・







